分譲マンション 一戸建て メリット

分譲マンションから一戸建て住宅へ住み替えることのメリットとは

一戸建て住宅へ住み替える

 

分譲マンションから一戸建ての一軒家へ住み替えるというのも、手続きも含めてかなり大変です。

 

新築の一戸建て住宅を建てて住み替えるには、今の分譲で購入したマンションを無事に売却できなければいけません。

 

ローンも残ったままでは新築の一戸建ての建築費用をローンで工面できませんから、先に売ることが必要になってきたりします。

 

一軒家が無事にスケジュール通り建てられるかどうかも大事で、建築工事が予定より遅れたりすると、一時的に賃貸住宅に住むことも必要になったりします。

 

一筋縄ではいかなそうなのですが、分譲マンションからわざわざ一戸建て住宅へ住み替えるメリットというのは何でしょうか?

 

 

メンテナンス費用を抑えられる

 

主なメリットなのですが、マンションよりは一戸建ての方がメンテナンス費用を抑えられることです。

 

比較的新しい分譲マンションではそれほど費用はかからなくても、10年辺りを過ぎると高くなって家計に影響が出やすくなります。

 

大金を払って購入した居住スペースですが、毎月数千円〜数万円のメンテナンス費用を払わなければなりません。

 

一戸建てでもメンテナンスは必要となりますが、何か不具合があった時だけで毎月払うものではないことが家計に余裕をもたらします。

 

分譲などでなくても、基本的には一軒家に住んだ方が細かいメンテナンス費用は少なく済むことは多いようです。

 

 

マンションよりも隣の住人を気にしなくて良いこと

 

また、一戸建ての家に住み替えたことでプライベートが充実したという声も多いですね。

 

分譲マンションは1つの建物にそれぞれ仕切りで隔てられた部屋があるだけなので、防音設備がしっかりしたマンションでなければ問題が出ることもあります。

 

壁や天井・床が薄いような安いマンションの場合だと特に、上下左右の部屋の住人に生活音などを聞かれてしまいます。

 

そういう薄いマンションに住んでいると、生活音が漏れて恥ずかしいだけでなく、騒音トラブルへの配慮も行う必要があって、日中であっても部屋の中でできることに制限が出ます。

 

一戸建ての住宅は近隣の住民と距離が離れているため、小さな子供がバタバタと元気に過ごしても迷惑になりません。

 

隣の家が近くても、マンションほどは騒音の心配はないでしょう。

 

ピアノなどの音の出る音楽の練習にも一戸建ては最適ですし、隣を気にしなくていいのは快適ですね。

 

 

土地付きなら自分の庭を持てること

 

土地付きの一戸建てを購入すれば、土地の広さ分のプライベートが確保されて、そのスペースは家庭菜園など自分の好きなように使えます。

 

マンションのときよりも、自分の庭を持てること、あとはペット可物件でなかったマンションからの住み替えなら「どんなペットも自由に飼うことができる」・・というメリットも大きいです。

 

分譲マンションであれば、ペット可であっても、せいぜい猫を飼うことができるぐらいかもしれません。

 

犬小屋も庭に設置したり、ガーデニングも楽しめるのが一戸建て住宅のメリットです。

 

もちろん家の中も、分譲マンションと比べてリビングが広いなど、特に坪数の大きな家なら開放感を味わえます。

 

これだけの生活メリットはあるので、ローンの残債や売却も含めて購入資金に余裕が出そうなのであれば、分譲マンションから一軒家への住み替えは十分ありでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


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