マンション 住み替え タイミング

分譲マンションから一戸建てに住み替えるタイミングなど

分譲マンションに住んでいて、もう住み替えることを検討しています。

 

ただし、今の家がきちんと売れるのかどうかも不安ですし、購入・売却のタイミングも難しいですよね。

 

一戸建て住宅への住み替えでも、マンションからマンションへの住み替えでも、やることはそんなに変わらないかと思います。

 

難しい問題なのは、今の残っている住宅ローンの残債のことと、新しい家や分譲マンションの一部屋を購入するタイミング(売却を先にするか、購入を先にするか?)、一連の手続きで余計な費用がかからないかどうか・・などです。

 

住み替えたことがないと、この辺をどうしたらいいのか悩みます。

 

分譲マンションを住み替えるベストタイミングというのは、住み始めて「10年」がおすすめだそうです。

 

10年の理由はいろいろあるようです。

 

まず「住宅取得控除制度」というのがあって、住宅ローン年末残高の1%ぐらいが所得税になるのですが、これが還付金として返ってくるみたいです。

 

でもそれの期限が切れるのが10年目ということらしいのですね。

 

あとは住宅ローンを組む際の「10年固定金利」の話でしょうか。

 

30年固定金利で組んだ場合よりも安くなるので、10年で住み替えるという期限にすることでお得になるということですね。

 

フラット35S、という長期固定金利の金融商品もあるのですけど、これの金利優遇期間も10年ほどなようでした。

 

他に、ベスタイミングになる大きな理由になってくるのが「リフォーム・修繕」の問題です。

 

あまり長く住み続けていると、マンションの部屋も汚くなってきて修繕が必要になってくるのですね。

 

特に売却を考える際には、ボロくなった家は大規模な修繕費用をかけないといけなくなるかもしれません。

 

購入から10年ほどでしたら、大幅にリフォームする前に買い替えることはできるでしょうから。

 

それから私にも言えることですけど、住み替える家はできるだけ新築ピカピカな方がいいわけです。

 

建てて10年以上も経過している家よりは、まだ10年以内の中古一戸建てや分譲マンションなどの方が、購入後のことを考えると希望したいですね。

 

それらの面でも、やはり10年を節目に住み替えることを検討した方がいいようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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