マンション 売却 4LDK

分譲マンションを売却するなら、4LDKの需要に注目してみる

住んでいる分譲マンションを売却するときは、購入する人の気持ちになってみると良いでしょうね。

 

売物件としての情報は、駅からの距離と、築年数間取りがクローズアップされやすいです。

 

駅からの距離は短いほど良いのですが、徒歩圏内に行政機関や医療機関、生鮮食料品を購入できるスーパーがあれば高評価になります。

 

これはマンションというより一戸建て住宅でも同じことでしょう。

 

間取りはやっぱり、広々とした4LDKが魅力的で人気ですね。

 

所有しているときは狭い!と感じていたとしても、売却するとなると4LDKである点は評価されると思います。

 

言い換えれば、延床面積の数値が広いほうが収納性は大きくなるものの、3LDKよりも4LDKの方が、部屋数の多さからファミリー層にもアピールできます。

 

 

 

ひとり暮らし向けの物件としては4LDKは部屋数が多い印象になりますが、将来的に結婚を考えていて、同じマンションで暮らし続けるのであれば問題ありません。

 

分譲マンションを売却するときは、購入希望者の年齢や家族構成だけではなく、将来の予測も重要だと思います。

 

これから結婚して家族が増えていく可能性のある人と、近い将来に子どもが独立して夫婦だけで暮らし始める可能性がある人では、物件探しのポイントが違ってきます。

 

4LDKの広い間取りは、子ども部屋として使用していた部屋を、客室としての用途に変更するなど、柔軟性もありますので。

 

基本的にはですが分譲マンションは耐用年数が70年以上ある建物なので、築年数が経過していることよりも、内装が衛生的か?もポイントになります。

 

売却する前に内装リフォームを施工すれば、新築同様の内装に回復するでしょう。

 

新築同様の清潔で美しい内装は、高評価の売却につながります。

 

そういう4LDKの分譲マンションが売れるのかどうか?を知りたいなら、不動産査定などで軽く調べてみるのもおすすめです。

 

 

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」