マンション 売却して 賃貸

分譲マンションを売却して賃貸物件に住み替え・引越しした・・という知人の話

知人の話で、分譲マンションを売って賃貸住宅に引越しした!というのがあります。

 

分譲から賃貸に・・というのは売り手の問題もありますが、分譲→分譲(新築一戸建て)の住み替えよりは楽ではありますね。

 

新築一戸建て住宅にいきなり住み替えるよりも、いったん賃貸マンションなどに住み替えて資金ができてから考えた方がいいかもしれません。

 

 

 

結婚前は彼女と賃貸マンションで同棲していましたが、結婚することになり、これから子どもが生まれることを考えると、若いうちに住宅ローンを組んで分譲マンションを手に入れたほうが良いのではないかということになりました。

 

住宅ローンを毎月支払うのと同じくらい、家賃を支払っていましたし、子どもが生まれるまでは彼女も正社員として働くことになったので、ローンは無理なく返済できるだろうと考えました。

 

同棲をしていたので生活リズムも合っていますし、結婚生活もうまくいくだろうと考えていましたが、いざ入籍してみると、何となくすれ違いが多くなっていました。

 

話し合いをして、結婚生活をうまくいくようにお互いが努力しましたが、以前のような気持ちを彼女に持てなくなってしまいました。

 

彼女も同じだったようで、話し合って離婚することにしました。

 

子供がいなかったことも、離婚を決断する後押しになりましたが、お互いが嫌いになったわけでもなかったので憎しみなどがありませんでした。

 

そこで、二人の名義で購入した分譲マンションを売却して、資産を全て平等に分けることにしました。

 

マンションを購入してから2年もたっていなかったことや、マンションを購入した後、周辺が土地開発されたり新しい駅ができるなどして、住環境に優れたエリアになっていました。

 

おかげで、売却したときの価格は購入金額よりも高くなり、残っていた住宅ローンを全て完済し、さらにお釣りが出るほどでした。

 

それらも妻と一緒に平等に分けて、賃貸物件に引っ越すことにしました。

 

分譲マンションはファミリータイプだったのでかなり広かったですし、最新の設備も備わっていました。

 

そのため賃貸物件の引越したときは、部屋が狭いと感じたり、設備の古さを見て悲しくなることがありました。

 

それでも今まで無理して生活していたところがあったので、賃貸物件の引っ越しをしてからは気が楽になりましたし、ローンを完済して借金もなくなったのでほっとしています。

 

 

 

 

・・・という話ですが、賃貸に住み替えてわりと満足しているようです。

 

分譲マンションの売却にはおすすめのサービス